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アト吉メルマガ7月号

アト吉メンバーの皆さま

こんにちは。アート吉祥寺 スタッフ石橋です。
梅雨の合間で蒸し暑い日が続いていますね。体調を崩しやすい季節ですが、どうか皆さんもご自愛ください。

1.スケジュール
2.土日クラス受講確認メール
3.納涼懇親会
4.石膏デッサン集中講座

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【1.スケジュール】
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6月27日(月)から7月扱いとなります。お早めにスケジュールをお知らせください。
なお、夏休みは8月13日(土)~19日(金)の1週間を予定しております。

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【2.土日クラス受講確認メール】
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ここのところ土日の受講者数が増えており、定員を超えてしまう日も出てきました。
そこで、土日のクラスを受講される方に確認のためメールをお送りすることにいたしました。

(具体的には)
金曜日の夕方5時までに、その週の土日のクラス受講者全員にメールを送付致します。
そこで「受講予定ではないのにメールが来た方」「受講予定なのにメールが来ない方」がいらっしゃる場合は、
お手数ですがその旨をお知らせください。
また、キャンセル待ちの方がいらっしゃる場合もありますので、お休みのご連絡は出来るだけお早めにお願いします。

試験的な運用となりますが、ご協力よろしくお願いいたします。

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【3.納涼懇親会】
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ジメジメした梅雨に続いて暑さも本格的になる頃。アトリエでのんびり涼みませんか?
今回はアートにまつわる映像作品の観賞会も企画していますのでお楽しみに!

日時:7月17日(月)16:30~
場所:アトリエ内
会費:3000円

≪参加をご希望の方はお早めにメール、お電話、または直接アトリエでお声掛けください≫

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【4.石膏デッサン集中講座】
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夏の短期デッサン講座として、石膏像を中心とした講座を行うこととなりました。
デッサンをする人の1つの目標でもある人物石膏像にこの夏チャレンジしてみませんか?
今回は鉛筆だけでなく木炭デッサンのレクチャーもありますので是非ご参加ください。

日時:8月22日、29日、9月5日、12日(全4回)月曜日19:00~21:30
会費:12,000円
講師:今尾先生

≪ご参加希望の方、また日程などご相談承ります≫

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先日、オーナーと歌川国芳展に行ってきました。
http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/H230607kuniyoshi.html

国芳は幕末の浮世絵師で、今年が没後150年、また作品の1つにスカイツリーを思わせる塔が描かれているということで最近話題になっています。

前期では武将や妖怪がメインテーマになっており、どの作品も構図と色合い、筆使いの力強さに圧倒されました。斬新なデザインは今でも新しいと感じますし、これらが現在の漫画などの日本文化に大きな影響を与えていることを改めて実感しました。

7月1日からの後期では風刺画や戯画がメインとなっています。かわいい猫や金魚などの作品もありますので、ご興味ありましたら是非いらしてみてください。


c0171646_1595351.gif絵画教室
アトリエ アート吉祥寺
デッサン・油絵・水彩・パステルetc. 
        初心者からベテランまで 絵を描くことの喜びと楽しさがあふれる絵画教室です。

        東京都武蔵野市吉祥寺本町2-4-2暁ビル305
        TEL・0422-23-0136
        mail・pre-contact@art-kichi.com
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by art-kichi | 2011-06-26 14:16 | アトリエ  

勝手に国芳考

原宿の大田記念美術館の「歌川国芳展」を見てきました。
現代の劇画も真っ青な ど迫力!
武者や妖怪が活き活きと動きまわっている様を見ての感想です。
e0059782_21492864.jpg

e0059782_2152962.jpg題材は、水滸伝や八犬伝、源平合戦など
江戸の人々に人気のご存じ物。
国芳は歌舞伎を見にに通いながら 
こんな風に思ったのでは・・・

「この場面、俺だったらもっともっとカッコ良くこんな風に表現してやる」

大海原の合戦や水中の戦い、原野の巻き狩りなど、舞台ではそのスケールはなかなか出せません。
また、土蜘蛛 化け猫 大蛇など 着ぐるみやハリボテではおどろおどろしさは出ません。
「もっと波はどどどーんと押し寄せ、妖怪は
ガバッと口を開けて・・・」
そんな風につぶやきながら夢中で筆を走らせる国芳の楽しげな様子が目に浮かびます。

ありえないほどひねり上げた手足、決めポーズ。
江戸のイケメン達は 粋な衣装や刺青に身を包んでいます。
国芳発の最先端のファッションは 江戸っ子たちの注目の的だったでしょう。

国芳は江戸っ子達をアッと言わせては してやったりと笑みを浮かべていたんでしょうね。
  


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by art-kichi | 2011-06-21 22:21 | 展覧会レポート